2014年03月28日 教授

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現在、30期生は、新学期に向けゼミプロモ(メディア文化論オープニングプビデオ)制作のまっただ中。16期以降、ゼミプロモはバラエティ+カウントダウンTV+ドラマの3本立てでのぞんできました。バラエティとドラマは、前年に流行っていたテレビ番組か映画のパロディを創ってきましたが、今年のバラエティは「テラスハウス」。それ風の、湘南のお洒落な別荘を借り、6台のカメラで本物感を醸し出しています。ドラマは、いい候補がなかったため、稲増ゼミ史上初のオリジナルドラマに挑戦しています。ただ、原作はありで、昨年の直木賞受賞作「何者」。作者の朝井リョウ氏は2013年度日本アカデミー賞を受賞した「桐島、部活やめるってよ」でデビューした新進気鋭の小説家で、その作品の初映像化にチャレンジしています。「何者」は大学生の就活をテーマにしており、実際に読んだ学生は少ないだろうけど、内容的には共感しやすいと思います。完成形の手本がない中で、今、絶賛制作中です。

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