2014年04月06日

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稲増龍夫(いなますたつお)

 

[生年]

1952年4月9日 東京都品川区生まれ

[家族]

父の稲増久義(1916~2004)は郵政省貯金局長、電電公社監事などを歴任。母方の祖父の有元史郎(1896~1938)は東京高等工学校(現在の芝浦工業大学)の創立者で初代校長。

妻の篤子(1952~)は小学校(父の転勤で3年間住んだ仙台の南材木町小学校)の同級生。

一人息子の一憲(1981~)は関西学院大学社会学部准教授(政治意識論)。

[趣味]

レコード・CD収集(およそ1万枚):かつては2万枚を超えるジャズレコードコレクターだったが、ジャズレコードをCDに転化する際にスリムにした。今は、1960年代のグループサウンズについての世界的コレクター(シングルレコードのパーフェクトコレクション)。

観劇:特につかこうへい、夢の遊眠社~野田MAP、第三舞台は、ほぼ全公演を観たほどであるが、現在は宝塚歌劇にも熱中。

スポーツ:かつてテニス、スキーに燃えていたが、現在はドクターストップで休止中。

[学歴]

1965 東京都品川区立第4日野小学校卒業

1968 東京都品川区立日野中学校卒業

1971 東京教育大学駒場(現・筑波大駒場)高等学校卒業

1976 東京大学文学部社会学科卒業

1978 東京大学大学院社会心理学修士課程修了

1980 東京大学大学院社会心理学博士課程中退

[職歴]

1980~1984 東京大学文学部社会心理学研究室助手

1984~1986 法政大学社会学部専任講師

1986~1993 法政大学社会学部助教授

1993~      法政大学社会学部教授(現職)

その他、東京大学文学部、東京芸術大学美術&音楽学部、千葉大学人文学部、

慶応義塾大学マスコミュニケーション研究所、東洋大学社会学部、埼玉県立

大学、宮城学院大学などで非常勤講師を歴任。

[研究領域]       

本来の専門は社会心理学だが、特にメディア文化論、ポストモダン社会論、現代若者論などを主たるフィールドとする。研究のみならず、番組企画、商品開発、マーケティングのプロジェクトにも多数参加している。

[所属学会]

日本社会学会、マスコミュニケーション学会、日本ポピュラー音楽学会、未来学会(理事)

[学外での活動]

経済審議会専門委員(消費生活部会)、

経済審議会特別委員(ライフスタイル展望部会)、

神奈川県青少年問題協議会委員、

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団理事

朝日新聞総研客員研究員

電通学生広告論文審査員

マルチメディアグランプリ審査委員

フジサンケイ広告大賞メディアミックス部門審査委員

フジサンケイ広告大賞クリエイティブ部門座長

ワードオブザイヤー(朝日新聞社「知恵蔵」)審査委員長

テレビジョン・ドラマアカデミー賞審査委員

[新聞連載]

毎日新聞「TVフリーノート」90.10~91.3

読売新聞「土曜文化ライブ」92.1~92.12

朝日新聞「TV時評」92.4~93.3

共同通信(地方紙に配信)「TV時評」96.4~99.3

読売新聞「TV時評」04.4~08.03.

東京新聞「言いたい放題」07.04.~11.03.

[TVレギュラー出演]

『トークシャワー』(フジテレビ)1989.4.~1989.10.

『地球!朝一番』(TBS)1989.10.~1990.3.

『ワールドアップリンク』(フジテレビ)1991.4.~1992.7.

『いちばん!エクスプレス』(TBS)1999.4.~2002.3.

『エクスプレス』(TBS)1999.10.~2002.3.

『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ)2009.10.~

[著書]

『アイドル工学』(筑摩書房)1989

『フリッパーズテレビ~TV文化の近未来形』(筑摩書房)1991

『<ポスト個性化>の時代~高度消費文化のゆくえ』(時事通信社)1992

『増補アイドル工学』(ちくま文庫)1993

『パンドラのメディア~テレビは時代をどう変えたのか』(筑摩書房)2003

『就活は最強の教育プログラムである』(中央公論新社)2014

『洋楽inジャパン1968—1986~日本で流行ったロック&ポップス』(学陽書房、編著)1994

『記号化社会の消費』(ホルトサウンダース、共著)1985

『ヤングマーケットウォッチング』(PHP、共著)1987

『メディアがつくる子どもたち』(赤ちゃんとママ社、共著)2001

『宝塚という装置』(青弓社、共著)2009

“プロフィール” への1件のフィードバック

  1. 法政大学社会学部
    稲増先生                    ㈱ジェイ・ブロード 
                       キャリア支援事業部 川人 誠                       
              講演のお願い

    拝啓 稲増先生にはますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
    平素から、稲増先生のご活躍を拝見しております。

    さて、このたびは弊社の社員総会研修会にて、
    稲増先生にぜひご講演をお願いいたしたく、ご連絡させていただきました。

    弊社株式会社ジェイ・ブロードは現在、株式会社KADOKAWAと
    「就職ウォーカー」という就職情報誌を共同で編集・発行している就職情報会社です。

    実は、先生には1991年弊社発行の月刊誌「就職マンスリー」にて
    連載「若者考現学」シリーズをご執筆いただいたり、名古屋で企業人事担当者を招いての勉強会
    でご講演をいただいたご縁があります(当時、弊社は「人材開発企画センター」という社名でした)。

    お願いしたい講演日程は下記のとおりです。
    突然のメールで大変失礼かとは思いますが、就職・採用環境激変の時を迎えるにあたり、
    先生のご講演で、「なんとか若手社員のより良い求人情報誌づくりに弾みをつけさせたい」
    という私どもの切実な状況をくみ取っていただき、ご検討をお願いいたします。

    なお、講演の謝礼や講演テーマに関しては、先生のご都合をお聞きしてのち、
    お話しさせていただきたいと思います。
    何卒よろしくお願い申し上げます。
                                    敬具

    日時:2014年7月26日(土)13:00~14:30
             もしくは 13:30~15:00
    場所:東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館
       フェニックスプラザ
    テーマ:「学生の選択基準」(仮)

    ■■■■■■■■■■■■■■■■

    株式会社ジェイ・ブロード
    キャリア支援事業部
    川人 誠(かわひと まこと)
    ℡03-5537-3201 fax03-5537-3224

    〒104-0061
    東京都中央区銀座5-9-5

    ■■■■■■■■■■■■■■■■

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