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2014年02月25日 教授

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しばらく更新できなかったけど、入試のごたごたも終わってNYに充電に行っていました。ただ、この間、いろいろなことがありました。

大学では、あの大雪で、16日の入試の際に、多摩キャンパス会場ですべてのバスが運行できず、何と、駅から受験生を歩かせるという非常事態が起きました。試験は13時からに延ばしたものの、めじろ台、相原から、それぞれ、雪道を2時間歩かせたということで、今後に大きな課題を残しました。

で、個人的な重要告知です!来る3月7日に、自主マス25年の歩みを総括した渾身の書き下ろし「就活は最強の教育プログラムである」が、中央公論から堂々の刊行となります。一見、就活本みたいなタイトルですが、中身は、大学教育論、現代若者論、女子アナ論、マスコミ離れ論などを盛り込んだ「体感的現代社会論」です。すでにアマゾンで予約できます!いわゆる単行本サイズの本で定価は1200円です。筆者が言うのだから間違いないけど(笑)、内容はおもしろいです。永久保存用に一家に一冊!最低5冊は買って周囲に配りましょう!?よろしくね。

 

 

 

 

 

2014年02月13日 教授

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さて、1期生の活動内容だが、おそらく1ゼミ時点だけなら、稲増ゼミ史上でもっともハードかつ先鋭的なゼミだっただろう。市ヶ谷という立地もあって、都内でいい展覧会(たとえばビデオアーティストのナム・ジュン・パイク展)があったら、そこに見に行ってレポートを課したり、全員で、当時人気絶頂の夢の遊民社の舞台を観劇に行ったり、「先端」を追いかけるゼミを目指した。ある意味、、自分がこんなゼミがあったらいいなという理想を追求した自己満足そのものであった。ゼミ生たちがついてきたかと言うと、そこは無視して走っていたので、よくわからないが、おそらく、わけがわからなかったと思う(笑)。まあ、1年経って、これは無理だと思ったので、かなりトーンダウンした記憶がある。というか、多摩でのゼミが始まったので、今後のことを考えて、そちらを確立するのに関心が移ってしまったのかもしれない。実際、2年目で、市ヶ谷に残る社会学部生は3、4年だけとなり、多摩での専門科目も開講されたので、私だけでなく多くの社会学部の先生も、主戦場は多摩になってしまったのである。その点で、1期生の活動は中途半端になってしまったかもしれない。その点は、やや悔いが残っている。とは言え、市ヶ谷生なので、普通に他心でのキャンパスライフを謳歌して、卒業していってくれたのはありがたかった。実際、昨年の30周年パーティでも、一ケタ台の期の卒業生は、ちょうど多忙な年齢ということもあり、どこもほぼ数名の参加者だったのが、1期生だけは10人近く参加してくれ、さすが「花の1期生」という面目躍如だった。

2014年02月10日 教授

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本日、25期生同士の杉浦勇輝、小ケ嶋美保の結婚式が舞浜のシェラトン・トーキョーベイホテルでありました。大雪の翌日という悪コンディションながら、本人たちも含め、ゼミ生25名中19名が出席し、堂々の同期会でした。ちなみに、ゼミ生同士の結婚は、これで13組目です。小ケ嶋は「オガシマジック」の持ち主で、基礎ゼミでは半数を超える男子、稲増ゼミでも半数近くの男子から告白されるという「モテモテ女子」で、討ち死にした多くのゼミ生の屍を乗り越え、杉浦がゲットしたといういきさつがあります。そう言えば、今日の欠席者はほぼ「討ち死に組」というのは偶然だろうか?杉浦は、当初はマスコミ志望だったものの、就活時には、稲増ゼミ男子としては異例の「金融第一志望」で、三井住友信託銀行に就職しました。なので、支店長などが列席されており、いつもの、ギリギリをつく「危ないスピーチ」で大丈夫かなとも思ったけど、結局、「オガシマジック」の実態を大暴露で、内輪的には大受けでした。ともかく、ゼミ生全員での映像+生うたのパフォーマンスもあり、とても和気あいあいのいい結婚式でした。

2014年01月30日 教授

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前回、1期生の選考について述べたが、初めての選考なのでどういう基準で選んでいいかまったく見当がつかなかった。何せ300人ということで、面接どころか、まったく会うこともできなかったので、純粋な書類選考のみだった。趣味があうだろうからということで、アイドルやサブカルなどの流行現象に興味がありそうな学生を中心に選んだ。やはりというか、女子の方が元気が良さそうな子が多かったので、結局、男子10名、女子14名を選んだ。出身高はあえて問わなかったが、ふたを開けてみると、14名の女子のうちの8名が「法女」出身であった。ちなみに、当時の私は、「法女」という付属校があることさえ知らなかった。法女軍団は明るくパワフルであったが、そのおかげで男子がややイジケ気味になってしまったのは予想外であった。なお、ビデオ制作を打ち出したわりには、私が純粋に映像素人だったので、8ミリやってましたみたいな学生は選ばなかったような気がする。まあ、その程度の覚悟だったということで、経験者は、高田くんぐらいだったかな。

2014年01月26日 教授

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本日昼間、22期の北谷拓真くんの結婚披露パーティがありました。22期を中心に21、23期も含め、20人余のゼミ生が集結しました。30周年パーティでは、20期生までしかまわれなかったので、ちょうど、その続きができました。ちなみに、今日でゼミ生の結婚パーティ出席は60回目でしたが、初めての国際結婚で、相手はインドネシア人の大学院生ビリーさんでした。お色直しに、民族衣装で「川の流れのように」を歌って登場したのだけど、プロ級のうまさで驚きました。ともかくも、拓真、おめでとう!ちなみに、こういう時こそ、同期生なりが写真をこのサイトにあげてください。

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