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2014年03月17日 教授

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何度もひつこいけど、拙著『就活は最強の教育プログラムである』が中央公論新社から本日発売になりました。今回の本は、私の個人的研究なり趣味なりの本ではなく、法政大学の宣伝のために書いた本で、実際、印税はすべて献本にまわし、私の利益はゼロです!大学関係者、マスコミ、予備校、法政大学推薦指定校などにばらまいています。なので、売れて増刷されれば、その分をどんどん宣伝用に配布するので、けっして、私利私欲のための出版ではないので、そこのところはよろしくね。

ちなみに、自主マスコミ講座の話が中心なので、自主マス生を中心にベストセラー作戦を展開し、発売日までにガンガン予約を入れ、ベストセラーランキングでプチ1位を獲得しようということで、「マスコミ就職ガイド」部門で3日間だけ1位になりました。トータルの順位では、40000位くらいから始まって、最高で1700位くらいまであがりました。本が売れないと言っても、売れる本との差は段違いだね。新学期以降、大学生が生協なりで目にして買ってくれることを期待しています。ともかく、ゼミ生は「必読」です。私は儲けゼロですから、法政大学のために協力よろしくお願いします。

2014年03月17日 教授

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年度末のゴタゴタで更新が滞っていましたが、すこし時をさかのぼって報告すると、3月2日日曜に、16期ゼミ長で「稲増ゼミ三大イケメン」の一人河西秀幸くんの結婚式がおこなわれました。私がゼミ生の結婚式に出るのは、かれこれ100回近く、それぞれに思い出深いものがあるけど、豪華さでは今回がぴピカ一でした。日本橋のマンダリンホテルに200人の列席者を招き、会場の壁が360度スクリーンになっていて、映像がクルクル会場を廻る趣向は圧巻でした。

河西くんは、関西テレビの東京コンテンツ制作にいて、「スマスマ」のAPや、火曜10時枠のドラマのPをしており、今までに「ハングリー」「GTO」「スターマン」などを手がけたんだけど、その縁で、列席者に、スマップの稲垣、草なぎ、AKB48の高橋みなみ、黒木瞳、塚本高史、大杉蓮、川畑要(ケミストリー)などがいて、当然、みんなスピーチをして、川畑さんは歌を披露してくれました。関西テレビからも、社長、有力局長などが関西から来ていて、彼の評価の高さがわかるメンバーでした。ちなみに、お相手は一般人で、ドラマのスタイリストさんでした。業界のもて男だったけど、タレントは懲り懲りと言ってました。ゼミの同期も16名ほど集まっており、にぎやかで晴れやかな結婚式でした。

 

2014年02月25日 教授

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しばらく更新できなかったけど、入試のごたごたも終わってNYに充電に行っていました。ただ、この間、いろいろなことがありました。

大学では、あの大雪で、16日の入試の際に、多摩キャンパス会場ですべてのバスが運行できず、何と、駅から受験生を歩かせるという非常事態が起きました。試験は13時からに延ばしたものの、めじろ台、相原から、それぞれ、雪道を2時間歩かせたということで、今後に大きな課題を残しました。

で、個人的な重要告知です!来る3月7日に、自主マス25年の歩みを総括した渾身の書き下ろし「就活は最強の教育プログラムである」が、中央公論から堂々の刊行となります。一見、就活本みたいなタイトルですが、中身は、大学教育論、現代若者論、女子アナ論、マスコミ離れ論などを盛り込んだ「体感的現代社会論」です。すでにアマゾンで予約できます!いわゆる単行本サイズの本で定価は1200円です。筆者が言うのだから間違いないけど(笑)、内容はおもしろいです。永久保存用に一家に一冊!最低5冊は買って周囲に配りましょう!?よろしくね。

 

 

 

 

 

2014年02月13日 教授

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さて、1期生の活動内容だが、おそらく1ゼミ時点だけなら、稲増ゼミ史上でもっともハードかつ先鋭的なゼミだっただろう。市ヶ谷という立地もあって、都内でいい展覧会(たとえばビデオアーティストのナム・ジュン・パイク展)があったら、そこに見に行ってレポートを課したり、全員で、当時人気絶頂の夢の遊民社の舞台を観劇に行ったり、「先端」を追いかけるゼミを目指した。ある意味、、自分がこんなゼミがあったらいいなという理想を追求した自己満足そのものであった。ゼミ生たちがついてきたかと言うと、そこは無視して走っていたので、よくわからないが、おそらく、わけがわからなかったと思う(笑)。まあ、1年経って、これは無理だと思ったので、かなりトーンダウンした記憶がある。というか、多摩でのゼミが始まったので、今後のことを考えて、そちらを確立するのに関心が移ってしまったのかもしれない。実際、2年目で、市ヶ谷に残る社会学部生は3、4年だけとなり、多摩での専門科目も開講されたので、私だけでなく多くの社会学部の先生も、主戦場は多摩になってしまったのである。その点で、1期生の活動は中途半端になってしまったかもしれない。その点は、やや悔いが残っている。とは言え、市ヶ谷生なので、普通に他心でのキャンパスライフを謳歌して、卒業していってくれたのはありがたかった。実際、昨年の30周年パーティでも、一ケタ台の期の卒業生は、ちょうど多忙な年齢ということもあり、どこもほぼ数名の参加者だったのが、1期生だけは10人近く参加してくれ、さすが「花の1期生」という面目躍如だった。

2014年02月10日 教授

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本日、25期生同士の杉浦勇輝、小ケ嶋美保の結婚式が舞浜のシェラトン・トーキョーベイホテルでありました。大雪の翌日という悪コンディションながら、本人たちも含め、ゼミ生25名中19名が出席し、堂々の同期会でした。ちなみに、ゼミ生同士の結婚は、これで13組目です。小ケ嶋は「オガシマジック」の持ち主で、基礎ゼミでは半数を超える男子、稲増ゼミでも半数近くの男子から告白されるという「モテモテ女子」で、討ち死にした多くのゼミ生の屍を乗り越え、杉浦がゲットしたといういきさつがあります。そう言えば、今日の欠席者はほぼ「討ち死に組」というのは偶然だろうか?杉浦は、当初はマスコミ志望だったものの、就活時には、稲増ゼミ男子としては異例の「金融第一志望」で、三井住友信託銀行に就職しました。なので、支店長などが列席されており、いつもの、ギリギリをつく「危ないスピーチ」で大丈夫かなとも思ったけど、結局、「オガシマジック」の実態を大暴露で、内輪的には大受けでした。ともかく、ゼミ生全員での映像+生うたのパフォーマンスもあり、とても和気あいあいのいい結婚式でした。

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